今週の「ちりとてちん」、波乱含みで終わりましたね。
勇助はどこまでがホントだったんだろ。おかみさんとして(愛をもって)破門を食い止めた喜代美を悲しませることがないよう、「落語家になりたいという気持」と「ケガしたおばさんを千里まで送ってあげた話(お礼のはがき)」は、真実であってほしいと願うワタクシであります。
さて、問題はやっぱりA子!ついに本音が出ましたね。
「嘘つき。B子のせいで、あたしの人生めちゃくちゃやぁ!!」
東京でA子に一体何があったのか!?あの”やさぐれっぷり”から勝手に妄想しちゃいますっ(妄想大好きかも
)
…妄想スタート!
東京で「女子大生キャスター」をしていた番組は残念ながら半年で打ち切りになった。大阪の大学へ戻ろうか、興味を持った報道にこのまま携わろうかと悩んでいたA子。そこに「報道の仕事を続けてみないか」とお世話になったプロデューサーM氏(妻子持ちの男性)からの誘いが。A子、その誘いに乗り、大学は休学を続けることに。
放送局で報道の裏方の仕事を続けるA子。仕事は厳しい。そんなA子に何かと親身になってくれるM氏。二人はやがて深い仲になってしまう。
二人の交際がM氏の奥さんにバレた。修羅場の末、M氏と別れ、放送局の仕事も辞めたA子。大学へ戻ろうとするが、実家の経済状態が厳しく退学を余儀なくされる。
失意のA子、ある夜、駅前でストリートミュージシャンKの歌に心を奪われる。ストリートライブの後、Kに話しかけるA子。夢に向って真っすぐな彼に、A子は草々を重ね合わせていた。
ほどなくA子とKは付き合うことになり、同棲を始めた。A子は二人の生活のためコンビニでバイト。だが、Kは夢を語るばかりで一向に働こうとしないばかりか、しだいにA子に金をせがむようになるのだった。それでもKを嫌いになれないA子。
Kのため、夜のバイト(=お水)も掛け持ちするようになったA子。ある朝、疲れてアパートに帰ると、A子のものではない女ものの靴が!部屋に入ると下着姿の知らない女がA子を見つめていた。バツが悪そうに「ごめんな…」とK。涙を浮かべながら笑い出すA子「私…バカみたい」。荷物をバッグに詰め、部屋を出る。Kとのあっけない別れ。
すっかり夜の仕事が馴染んでしまったA子、そのまま仕事を続ける。気づけば、店でNo.1。しかし、心は荒みきっていた。そんな時、実家から母が倒れたので戻ってきてほしいとの電話。「東京にはもう未練などない。さよなら東京」な心境のA子。
こうしてA子は小浜に戻ったのだった。
…以上、妄想終わり。
一応、朝ドラということを考えて”軽め”の妄想にとどめました。昼ドラだったら、「妊娠→中絶」とか「DV]とか「風俗」とか…んもう、色んな展開アリなんですが。
真実は来週明らかに(あ、もう今週だ)なりますね。ちょっとコワくもありますが、興味シンシンです。真実を知った喜代美がどうやってA子を救うのかも気になるところです。
今日14:30からは「ファン感謝祭」があるし、明日のスタパには四草さんが登場するし(ちゃんと喋れるかなぁ
)、ちりとてファンにはたまりませんねっ
さ、そろそろ寝よかな。私の妄想にお付き合いいただき、ありがとうございましたっ!
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