« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008年3月31日 (月)

3月も今日でおしまい

明日から4月だというのに、肌寒い一日(最高気温が5.5℃)でした。

朝ドラが「瞳」になっていて、「あー、”ちりとて”は本当に終わったんだなぁ…」と、せつなくなりましたweep 

午後からは眼科に行って来ました。
コンタクトレンズがなくなるので仕方なく。
本当はもっと早く行けばよかったんですが、気が重くて、
延ばし延ばしにしていたんです。

何で気が重いかっていうと…

ものすごーく待たされるから。

今日も受付したのが14:20で、

終わった(レンズと薬が院外処方)のが19:15ですよ。

約5時間です。

かかりすぎでしょ?

「待つ」というのも結構疲れるんです。

ぐったりです。

あ、もうすぐ4月だ。

薬飲んで、寝ましょ。

| | コメント (0)

ロス:タイム:ライフ(部長編)

今作は「ロス:タイム:ライフ」史上最高傑作でしょう(まだ残り3回あるけど言い切っちゃいます)。
脚本も良かったのでしょうが、何といっても 真木よう子 !
彼女の演じた若き女部長 清美は、本当に”男前”でカッコ良かったhappy02


睡眠時間を削って、身を粉にして働いた清美。結果、過労死することにcrying

ロスタイム突入後、清美の溜まりきったストレスが爆発impact

まずは、バカな部下たちに対して
「部下がバカで仕事終わんねえから、こっちが休日返上してまで仕事終わらせなきゃなんねえんだよ。自分のやるべきこともやらないで、何が楽しく遊んで暮らしてえだぁ!? アホか!!」

これまたバカ社長に対して
「何がコンサルティング会社だよ。そんなことやったってな、お前が変わんなきゃ何も変わんないんだよ。気付けー!!」
続けて、自分の仕事への熱い思いを語り…
「経費削減、経費削減て言いながら、キャバクラの金経費で落としてんじゃねーぞ!
誇り持って仕事してる人間を認めろっつーんだよ!」

…思わず拍手!「スッキリ」しました。よく言ったっ。お見事です、部長!!



清美は最後に訪れたレストランでギャルソンに「私、頑張りました」と言い切りました。
仕事のために別れた恋人にも「全力で戦ったのだから、あの日の選択は後悔しない」と。

実に潔くて、見終わった後も爽快感がありました。

ドラマとしては本当に文句のつけようがないです。面白かったhappy01



でもね…
過労死するほど疲れ切る前に、部下の前で啖呵を切っていたなら、
そして、仕事を全部背負い込まずに部下に割り振っていたなら…

 死なずにすんだのに。

「それじゃぁ、ドラマになんないじゃん」なワケですが、思ってしまいましたcoldsweats01

| | コメント (0)

2008年3月29日 (土)

また逢う日まで(ちりとてちん)

とうとうこの日がやってきてしまいました。
「ちりとてちん」最終回。

昨日、「最後の高座」を終え、「お母ちゃんみたいになりたい!」と宣言した喜代美。
この時点で物語的にはクライマックス状態なので、最終回はどうまとめるのかな?と思った私でありました。

で、迎えた最終回は…
朝に見た時にはちょっと”モヤッ”とした気分が残りました。

もっと”泣いて笑って”の「ちりとてちん」らしいエンディングがあったのではないか? と。

でも、昼の再放送、録画…と見てきて、思ったのです。
NHKの朝ドラである限り、最終回といえどもキッチリ「15分」。
その”制限時間”をどう使うか?なのですが…
「ちりとてちん」が、ヒロインだけでなく周りを取り巻く人々をも優しい眼差しで丁寧に描いてきた作品である…ということを考えると、あの「エピローグ」的な終わり方が相応しいのかなー と。


小浜・大阪それぞれの人々の「それから」は、「うんうん、なるほど」と頷けるものばかりでした。

…唯一人を除いては。

そうです。四草さんっ!!
「ちょっと意外なこと」@上沼ナレーション
どころじゃないですよ。いきなり ”シングルファーザー” になるなんてwobbly
「迷い込んできたものはしゃぁない」って、あんた…
平兵衛(めっちゃ長生き)の時も、小草若の時もそうだったけど、
なんて優しい男crying
奈津子さん、次回作は「算段の平兵衛、お父ちゃんになる。(徒然亭四草半生記)」で、どうですか!?


喜代美の出産は驚くほどの「超安産」でしたねcoldsweats01
赤ちゃんが生まれて初めて聞いたのは草々さんの「愛宕山」。
産声を聞いて嬉し泣きの草々さん、いいお父ちゃんになるに違いない!
そして、落太郎(仮)または落子(仮)は、子守唄代わりに落語や三味線を聞きながら育っていくのでしょうねhappy01

ラストシーンは喜代美の自信に満ち溢れた笑顔。
「どねしよぉ~」は、もう禁止!
生まれた子供のお母ちゃんとして、
草々一門のお母ちゃんとして、
ひぐらし亭のお母ちゃんとして、
みんなを明るく照らしていくことでしょうsun


私事ですが、去年の秋に病気療養のために仕事を辞め、田舎で暮らすことになりました。
「やっぱりどうにかして仕事を続けるべきだったんじゃないだろうか?」
「東京に残っていたほうがよかったんじゃないだろうか?」
何度かそう思ったことがあります。でも、その度に、
あのまま東京で働いていたら「ちりとてちん」に出逢えなかったんだよなぁ…と思い、
「やっぱり辞めてよかった」という結論に至るのでした。

私の半年間を幸せにしてくれた「ちりとてちん」。
「ちりとてちん」に関わったすべての人々に”ありがとう”を言いたいです。

最後のナレーションは
「またいつの日かお付き合いを願います」でした。

…ええ、喜んでっ!いつでもお付き合いいたします!!

| | コメント (2)

2008年3月27日 (木)

お母ちゃんへの想い(ちりとてちん)

いよいよ「ひぐらし亭」がオープンしましたね!
徒然亭一門(若狭は残念ながら出られなかったけれど)、正装でビシッと決めての口上、お見事でしたhappy01

そんな晴れがましい日でしたが、今日は何より裏方に回った喜代美のお母ちゃんへの想い(の変化?)が伝わってきました。

祝いの弁当の支度を手伝う喜代美。
きれいな弁当を前に、自分の学生時代の弁当を思い出します。その弁当は、晩の残りもので、茶色くて、時には汁がにじんで、「ひどいもん」だったと喜代美は語りました。
けれど、熊はんの言葉から喜代美は、お母ちゃんが「家族の体を思って毎日作り続けてくれた」ことのありがたさを知ったのです。
…この場面、私も自分の高校生時代を思い出して、「お母さん、ゴメンね」と思いましたcoldsweats01同じように思った方、多かったのでは?

続いて、師匠たちにお弁当を配る時、お箸を一膳付け忘れた喜代美。
お母ちゃんの「お箸はなくてはならん食卓の”名脇役”なんや」という言葉に何かを感じ取った様子でした。

そして、オープニングの口上の場面、裏で照明係を務める喜代美。
やはり高校時代の文化祭(トラウマになっている)のことが頭をよぎります。
が、舞台上の皆に順にライトを当てていくうち、かつて順ちゃんが言ってくれた
「人にライト当てるいうのは素敵な仕事や」
という言葉が胸に響いてきます。
そして、客席に目を向けると、笑顔のお母ちゃんが。
お腹に手を当てる喜代美。

大阪へ出てくる時「お母ちゃんみたいになりたくない」と言ってしまった喜代美ですが、
自分も母親になろうとしている折、今日の出来事を通して、
脇にまわって人を支えることの大切さ~自分を産み育ててくれた”お母ちゃんの偉大さ”がわかったのではないでしょうか。

そんな喜代美がこれからどんな選択をするのか、残りあと二日となってしまいましたが、見守りたいと思いますconfident

| | コメント (2)

天気も体調も回復(^_^)

昨日は一日パジャマで過ごしました。
天気もcloudrainで肌寒く、元気が出なかったので。

と、いっても眠っていたのは昼までで、午後はベッドの中で本を読んだりしてました。
横になっているだけでも体は休まったようです。

さらに夜もいつも通りぐっすり眠って、今朝は8時過ぎに、私にしては珍しくスッキリ目覚めることができました。天気もsunです。

寝起きの状態でその日の体調がほぼ決まります。
今日はなかなかイイ感じです(^v^)

調子の悪い日は無理せず休む(=寝る)。
「病気なんだから仕方ないもん!」と開き直る。←私はコレがなかなかできないんですがcoldsweats01
やっぱり、それが一番の薬のようです。

さ、今日はこれから何をしようかな♪

| | コメント (2)

2008年3月26日 (水)

母、ついに懸賞に当たる!

母、ついに懸賞に当たる!
やりました!

先日このブログでも紹介した「くじ運のない」母が、懸賞に当たりました〜\(^O^)/

写真が戦利品の「お米」です。

読売新聞の(しかも市内限定の)懸賞だったので、新聞販売店のおじさんが直接届けてくれました。

これは母が自分でハガキを書いて応募したものだったので、ヨロコビもひとしおのようです。

よかったね、お母さん!
私も嬉しくて、ちょっと元気になったかも(^-^)

| | コメント (0)

2008年3月25日 (火)

不調です(T_T)

ベッドの中から更新してます。

何故だかわかりませんが、調子が悪いですweep

食欲もなく、とにかく何をするのも億劫です。
母に話しかけられても、言葉がなかなか出てきません。

で、仕方なくベッドの中ですsad

花粉が影響してるのでしょうか?
体が、「うつ」と「花粉」の両方と戦わなくちゃいけなくて、ギブアップ状態なのかも…。

就寝前の薬、今日から変わるから、それを飲んだら回復するかな?
先生は「抗うつ作用の強い薬ですよ」って言ってたし。

よし、薬飲んで眠っちゃおう。起きててもきっとネガティブ思考に陥るだけだから。

| | コメント (2)

薔薇が運んだ幸せ(薔薇のない花屋)

最終回、私の期待通り、誰の死もなく、これまでのエピソードをうまく絡めてのハッピーエンドでした。満足です、野島センセイhappy01


舜がただの「悪」で終わらなかったことに救われました。
美桜の父を助け(手術室に美桜を入れ、叫ばせたところがNicegood)、
(「ガキなんて…」と言ってたくせに)学校に雫の姿を見に行って、
帰りの機内で「瑠璃のDVD」から彼女の想いを感じ取っていましたね。
彼から花屋の再開資金を借りることで関係を繋いだ英治の優しさに拍手!

美桜は元気になった父とともに英治の前から姿を消したけれど、再会のためのヒントを残していました。
二人を引き合わせてくれたのは…薔薇!
…それにしても菱田さん、最終回でホントに「物語のキーマン」になれてよかったね(今までは勘違いだったけど)smile 美桜の居場所を知りながら英治が気付くのを待っていたなんて、もう、いぢわるっ!でも、お茶目だから許してあげます。

英治と美桜の再会シーン、”ツンデレ”な美桜が可愛かったです。
英治、「愛してる」言い過ぎ。しかも棒読みだしcoldsweats01
薔薇の隠れた花言葉が「忘れてしまおう」ですか。ホントに?
あのー、お父さんと雫ちゃんが見てますよぉ…という感じでしたが、美しい二人でした。

英治の誕生日。みんなが集まって、近況報告みたいになってたのもよかったです。
直哉は勉強して医学部を受験するらしい。←なんで「医学部」?お金かかるぞ!
小野先生はお見合いを断った!←「気になる人」って、マスターのことですよねっ!!
美桜は英治と一緒に暮らすことに。
代りに菱田さんが「平川バラ園」のお手伝いを。←菱田さん、お料理は上達しましたかcoldsweats01

慣れない”幸せの真ん中”に戸惑い、長年出なかった「涙」をみせる英治。
よかったね、久々の涙が「嬉しい涙」で。
あなたが今まで周りの人たちに与えてきた優しさが何倍にもなって返ってきたんだよ…。

ラストに登場したのは、中学生になった「名もなき戦士」、省吾でした。
雨の中、傘もささずに、一本の赤い薔薇を持って。
「何か」あったんですね。
英治は彼に言いました。
「それでも人生は素晴らしい」
いくつもの辛い日々をくぐり抜け、幸せを手にしたからこそ言える言葉でしょう。
温かい、素敵なラストシーンでした。

最後に、
省吾くん、お向かいの「喫茶コロン」にも立ち寄ってあげて。
マスターが 似合わないピンクの頭巾 を被ってキミをまってるよhappy01

| | コメント (0)

2008年3月24日 (月)

精神科受診(3月2回目・処方変更あり)

今日は新患さんが来ていたせいもあり、予約時間から一時間近く待ちましたが、「週刊文春」など普段は読むことのない雑誌を読みながらの待ちだったので、あまり長くは感じませんでした。

前回から二週間ぶりの診察。
いつも通り、最近のできごとや体調について先生に話しました。

東京一泊二日旅行は疲れたけれど楽しかったこと、花粉症の症状も重なり調子が悪いことを伝え、あとは思いつくままにどんな風に調子が悪いかを話しました。

調子の悪さはこんな感じ

  • 体を動かすのが億劫に感じる。動きも鈍い。
  • 眠りすぎる。一日中眠った日もある。
  • 時々落ち込む。
  • 食欲が落ちた。
  • 夕食後にムカムカしたり吐き気がすることがある。
  • 便秘がひどくなったような気がする。

以上のような私の話を聞いて、先生は下記の処方を出しました。

朝食後    トレドミン錠25×2錠

         デパス錠0.5mg×1錠

         ドグマチール細粒10%×1包

昼食後    トレドミン錠25×2錠

夕食後    トレドミン錠25×2錠

                 アップノールB錠2.5mg×1錠

就寝前    レスリン錠25×1錠

        アモキサンカプセル10mg×1カプセル

        デパス錠0.5mg×1錠

        ドグマチール細粒10%×1包

                 ラキソベロン錠2.5mg×2錠


先生は「アップノール」を一日二回服用にするつもりだったらしいのですが、私が「夕食後に気持ち悪くなる」と言ったので、今回は増量しないことになりました。

就寝前の抗うつ薬が変更になりました。
「レスリン」が半量になり、代わりに「アモキサン」が処方されました。「アモキサン」はレスリンほど眠くならず、抗うつ作用が強いのだそうです。

新しい薬が処方されると数日間は不安です。
私は、薬が良くも悪くも効きやすく、副作用が強く出る可能性があり、心配なのです。

先生からは特に「アモキサン」の副作用の話がなかったので、ネットで服用した人の体験談を読んでみました。すると、「便秘がひどかった」とか「太った」というものがあり、気になっています。副作用の出方は人それぞれとわかってはいるのですが…。

明日から新処方の服用スタートです。
副作用のことばかり心配してもしょうがないので、薬の効果を期待して飲んでみようと思います。

| | コメント (0)

堂本兄弟(ゲスト:一青窈)

今日(あ、もう昨日だ)は何となく”しょんぼり”な一日だったのですが、この番組で声を出して笑ったらスッキリしましたhappy01

一青窈ちゃんって、意外に”不思議”で、”オモシロ”な人なのですねー。

「仲のよい芸能人は?」の問いに、
 篠原ともえ ちゃん
 森山直太朗 くん
と、答えていて、納得しちゃいました。
「類は友を呼ぶ」だわcoldsweats01

全体を通して楽しかったんだけど、一番笑ったのは、やはり…

 「田中真紀子のマネをする土井たか子」のモノマネ でした! 


かなり笑わせてもらって、最後は「ハナミズキ」でシメ。名曲ですねぇ…。

…小林 武史氏が彼女に惹かれた理由が何となくわかったような気がしました。

| | コメント (0)

2008年3月22日 (土)

満員御礼!青空落語会(ちりとてちん)

昨夜の決意通り、ぐっすり眠って、ちりとて前に目覚めることができました!朝からsunのいい天気です。

さて、本日のちりとてちん、週の終わりを飾るに相応しい内容でしたhappy01

小草若の決意

徒然亭を応援してくれる皆さんからの心のこもった寄付金に感謝感謝の徒然亭一門。何年かかっても常打ち小屋を完成させようと、さらに士気が高まりました。

そこで、小草若がついに決意します。
「この家を売る!」と。

「俺、わかってん。親父とお母ちゃんの気持ちが。」
「残そうとしてくれてたんや、落語のできる場所。」
草若師匠の願いを小草若はやっと理解できたようです。

四草の「想い出のいっぱいつまったこの家…売ることなんかできんのですか?」という問いかけに小草若は答えます。笑顔かつ涙声で。
「売ることなんて…でけへんよ。でも、そないせなあかんねんて。それが、師匠の…親父の願いやねんから。」
悩みに悩んだ末の決意であることがわかる言葉と表情。四草をはじめとして、一門みんなが小草若の思いを汲み取り、涙をうかべてました。私もうるうるweep

若狭が「最後にこの家で落語会やりませんか?」と提案。
「師匠の思い出がいっぱいつまったこの家で、師匠に見守られて落語がしたいんです」と。
一同、無言ながらも笑顔で同意。若狭、イイこと思いついたねっgood


青空落語会

季節は秋。
草若宅にて落語会の準備に追われる徒然亭一門。
そこへ噂を聞きつけたお客さんが続々と!
居間には入りきらんということで、急遽庭に椅子(寝床から拝借)を置いての「青空落語会」に。

徒然亭一門、トップバッターは草若孫弟子の小草々。
大御所が目の前にいるせいか、珍しく緊張の面持ち。
が、彼の前髪をそよ風がサラーッと動かすと、緊張がほどけたようで…
この季節の外ならではの心地よさを表現していて、なんか良かったです。

若狭は、草若師匠との出会いの話を枕に、創作落語をやったんでしょうか?

四草は、彼の分身ともいえる「算段の平兵衛」を男前に。

小草若は、今やすっかり彼の持ちネタになった「はてなの茶碗(底抜けバージョン)」を。

草々は、高座復帰作であり、若狭とはじめて”共演”した「辻占茶屋」を。

そして、草原は、師匠の十八番でもあり視聴者にもおなじみの「愛宕山」を。
これが、草若師匠の「愛宕山」と重なっていくところがまた何ともいえず、じーんweep

どこで聞きつけたのか、お客さんは敷地の外まであふれ、笑い声で包まれる草若宅。
その雰囲気につられて、尊健、柳眉も高座へ。尊徳師匠、柳宝師匠まで!
もしや、漢五郎師匠もあがっちゃうんじゃ!?…と、期待しましたが、さすがにそれはなく(通訳必要になるもんねcoldsweats01

と、そこへ強面のおっさん鞍馬会長の姿が…


清海の塗箸

時を同じくして、小浜の工房では清海が熱心に自分の塗箸の仕上工程に取り掛かっていました。それまで塗り重ねてきたものが、いよいよ模様になって現れるのです。

丁寧に箸を磨く清海。
やがて、キラキラと輝く美しいお箸が完成しました!

夕日に箸をかざして微笑む清海。
そして、涙が…。
夕日に照らされて輝く清海と塗箸。
「これまで塗り重ねてきたものが美しい模様になった」瞬間。
それを静かに見守る正典さんと糸子さん。優しく美しい風景でした。


鞍馬会長の優しさ

徒然亭一門の前に会長が現れます。
一瞬緊張感が走りました。

会長語り始めます。
「できたやないか、誰でも気軽に入れて、噺家が腕競える常打ち小屋。」

続けて、草若師匠の遺影に向って、
「わしに頼らんでもできたやないか。」

そして、若狭たちに向き直って、
「この時を待ってたんや。」
なんと、会長の顔には優しい笑みがっ!!

一同、呆気にとられながらも一礼して、会長を見送りました。

鞍馬会長って、(顔はコワイけど)実はイイ人なんですよね。
草若師匠亡き後、小草若にプレッシャーをかけたりしながらも、徒然亭一門を見守ってきた。
常打ち小屋のことだって、資金援助をすることは簡単だったかもしれないけど、あえてそうはせず、厳しい言葉で突き放し、一門が結束し自力で這い上がってくるのを待っていたんじゃないでしょうか。
それが、鞍馬会長流の「優しさ」なのかもしれませんね。

あー、今週も「ええ話」満載で、お腹いっぱいですわdelicious


さてさて、いよいよ来週で「ちりとてちん」が終わってしまう~どねしよ~sad
予告では若狭が「最後の高座にお付き合いくださいまして…」とか言ってるよぉ!?
いやや~、終わらんといて~!!

| | コメント (0)

2008年3月21日 (金)

ダメダメな一日

ダメダメな一日でした。

ほぼ一日中眠って過ごしてしまいました。
働いてる皆さん、ゴメンナサイ。私、ダメ人間です。

何てったって起きたのが12時40分です。もうこの時点で”ダメ”決定です。
危うく今日の感動的な「ちりとてちん」を見逃すところでした。どうにかセーフでしたけど。

朝食兼昼食を食べて、薬を飲んで、それでもまだ眠くて…

再びベッドになだれ込み。

…目が覚めると18時ちょい前でした。

あー、なんてことを~!! 自分のダメっぷりに打ちのめされ、うなだれました。
なんでこんなに眠かったんだろう?
何も疲れるようなことはしてないのに。
昨日の夜、花粉症の症状がひどくて、市販薬を追加で飲んだせいかな?
…何にしても一日眠って過ごすなんて、バカバカ~(T_T)

とぼとぼと階段を下りると「ゴシゴシ」という音が。
母が風呂掃除をしてました。
私の仕事だったのに…ごめんなさいっm(__)m

私に気付いた母が、「おー、よく眠るねぇ。スッキリしたかい?」と笑顔で。
怒るんでもなく、呆れるんでもなく、笑顔で。
あなたの明るさには救われます。ありがとう。

明日はちゃんと起きよう。
朝のうちに「ちりとてちん」を見よう!

さ、薬を飲んで、寝ましょうか。

| | コメント (0)

2008年3月20日 (木)

懸賞

懸賞
懸賞に当たってました\(^O^)/
メニコンの「メルスプラン」というのに加入してまして、その懸賞に応募してたんですね。すっかり忘れてましたcoldsweats01
写真が賞品の「目留寿(メルス)家のお茶」。
ま、普通の緑茶なんですが。ちょっとしたものでも当たると嬉しいもんです。「忘れた頃に届く」というのがまたイイんですわ。
私はこんな感じでちょいちょい当たってるんですけど、ウチの母がね、全くもって当たらんのですよ。結構応募してるんだけど。
で、今回も私に賞品が届いたのを見て、「いいなぁ〜」と、ちょっぴりいじけてました。
でもね、そんな母のために私は最近、母の名前で懸賞に応募してるのです!
スーパーに「懸賞ハガキ」のコーナーがあるでしょ。あそこを毎回チェックして、当選数が多いのとか、岩手県内だけの懸賞なんかを狙って応募してるんだー。
…こんなことができるのも無職で時間がいっぱいの今だからこそ。何でもいいから当たるといいな。「当選のヨロコビ」をぜひウチの母にもっ!

| | コメント (0)

新しい明日へ(明日の、喜多善男)

よかった、途中で打ち切りにならなくて。低視聴率にもかかわらず、11話しっかり放送してくれたフジテレビさん、いや、関西テレビさんか?ありがとう!!最終回も期待を裏切らず素晴らしかったですよーhappy02

まずは、森脇に触れておきますか。
やっぱり鷲巣殺しの犯人は森脇でしたね。一気に「てっぺん」へ登りつめようとした若きエリートの犯した罪ともとれますが、みずほへの愛が歪んだ形となって彼を犯行へ駆り立ててしまったようにも思えました。

…森脇が逮捕されたことにより、捕まるべき人は全て捕まり、釈放されるひとは全て釈放されて、物語は「善男は死んでしまうのか、やめるのか、阻止されるのか」に絞られました。

善男が最期の場所に選んだのは、みずほといつか行くはずだった場所。
ワイエスの絵「クリスティーナの世界」に良く似た場所。←ホントにそっくりでしたね。オープンセットでしょうか?見事でした。

「アローン・アゲイン」が流れ、歌詞が字幕で出た時には、「もしかして、善男は本当に死んでしまうのかも!?」と悲しくなりました。あの演出にはやられたなぁ…。

でも、善男は死にませんでした!平太が、いえ、彼を取り巻く人々の「連携プレー」が彼を死から救ったという言い方が正しいかもしれません。

杉本が仕込んだ発信機で途中までの居場所がわかり、
しのぶが「クリスティーナ世界」に気付き、
みずほが(カウンセラーの力を借りて)約束の場所を思い出し、
平太が現場へ向う!

崖っぷちに建つ廃屋の屋根から飛び降りようとする善男。そこへ平太が駆けつけました。
「来ないでくれ」と善男。
そこで平太は自殺した父の話をします。
「…俺は弱い奴は勝手に死ねばいいと思ってた。でも、違うんだって、あんたといてそう思うようになった。…わかったんだよ。親父を嫌いになったのは弱かったからじゃねぇ。死んじまったからなんだ。生きててほしかったんだよ。」
そして、さらに続けて、
「喜多さん死なないでくれよ。俺にカレー食わしてくれよ。頼むよ、喜多さんよぉ~」

…またしても「カレー」出たっ!!

と、思ったら、善男のお腹が ギュルルゥ~ と。
人間、生きてれば腹が減る。たとえ死のうとしていても…ねcoldsweats01

「平太さん、ありがとう」 善男、死ぬのをやめました!! やったー\(^O^)/

しのぶが稽古場で読んでいた台本の言葉が印象的でした。
「本当の愛を手に入れたいのならば、許すことを知りなさい。他者を、そして自らを。」
善男はこの言葉のように”許した”のでしょう。だから、死ぬのをやめたんだと思います。

…その日の善男の星占い(ラッキーアイテム)はこんな感じかな?
 ラッキーフード=カレー
 ラッキーパーソン=年の離れた”友人”


死ぬのをやめてからのシーンでも「アローン・アゲイン」が流れました。同じ曲だというのに、今度は悲しくは聞こえませんでした。不思議なものですね。

善男は、古い鞄を捨て、新しいリュックと共に歩き出しました。新しい”明日”へ向って。

まずは就職活動するんだろうなー。苦労するでしょうね、かなりcoldsweats01
でも、時々美味しいカレー食べて「頑張ろう」って思うんだろうな。
で、半年くらいかかってやっと中小企業の総務課かなんかに採用されて、
”友人”の平太とビールで乾杯して…そんな”明日”が思い浮かびます。

楽しい日も、辛い日もある。辛い日のほうが多いかもね。でも生きていこう。明日は何かいいことがあるかもしれない、明日がダメなら、そのまた明日がある…月並みだけれど、そんな前向きな気持ちにさせてくれる爽やかな最終回でよかったーhappy01 

善男ちゃん、ありがとうheart04


 

| | コメント (0)

2008年3月18日 (火)

愛を知らない男(薔薇のない花屋)

前回「クズ男」っぷりを見せつけた舜。今回のメインは、彼が何故そんな風になってしまったのかを英治と舜の子供時代を明らかにすることで知らせる~という感じでしたね。

メイン以外でよかったところを先に。

直哉を助けた英治が彼に「俺も一人っ子だった。お前みたいなしょうもない弟が欲しかったんだ」って言うとこ。じーんweep あの状況でそんなこと言われたら、直哉じゃなくても「一生ついて行くッス」って、言っちゃいますよね。

で、メイン。

同じ施設で育った英治と舜。舜は裕福なパン屋に引き取られるが、実子ができて、ある時養父母から「嫌い」と言われてしまう。舜の繊細な心は深く傷つき、彼は心にトゲを生やし、傷つけられる前に傷つけるという生き方しかできなくなってしまった。

…実の親には育児放棄され、養父母にも裏切られてしまう。そんな目にあったなら自分を守るために心を閉ざし、誰も信じないようになるのも頷けます。

パン屋に引き取られるはずだったのは本当は英治で、でも「俺はいいんだ」と舜にその役を譲った。英治は子供の頃から「俺はいいんだ」って言ってたんですね。幼いのに全てを悟り諦めてるようで、いじらしいですweep 舜もそんな英治のことだけは信じてきたわけだ。納得。

舜は英治以外の誰も信じず、誰も愛さずに生きてきた。けれど英治は、るりに出会い、彼女が舜を愛する姿を通して「愛」を知り、雫を愛し、まわりの温かな人々から「信じる」ことを教わった。金も地位もないけれど、英治のほうが幸せな人生を歩んでいるといえるでしょう。

英治は舜に「お前に家族を作ってやりたかったんだ。るりちゃんは」「るりちゃんはお前のこと愛してた」と言いますが、舜の心には届かず…美桜の父の手術直前、院長に対してるりと院長を侮辱するような言葉を吐いてしまう始末。←ばかやろーpout

結果、手術を院長が行うが、やはり手が震えてしまい…

英治に助けを求める美桜。英治は舜を見つけ、病院に戻るよう必死で頼む。「信じる」ことの大切さを説きながら。

そこで舜は英治に、「雫に電話して、自分は本当の父親じゃない」と言ってみろと言う。←悪魔!! 続けて舜「他人を信じるんなら、自分で育てた子はもっと信じられるんじゃないのか。そんな告白で壊れたりしないって」と。

震える手で雫に電話をかける英治。予告で「俺はお前の本当の父ちゃんじゃない」と言ってましたね。雫ちゃん、大丈夫かな…。

ここまでさせといて病院に戻らないわけないよね、舜。でも、戻ったとしても美桜の父は助かるんだろうか?もともと助かる確率50%の手術でしたよね…。

あー、誰にも死んでほしくないです。死なないで。

次回、最終回。絶対、ハッピーエンドで、お願いっ!!

| | コメント (0)

2008年3月17日 (月)

”新しい草若”の誕生!(ちりとてちん)

今日の「ちりとてちん」、まるで土曜日のように感動シーンたっぷりでしたね!

小浜にて…小草若の幼き日の思い出~「ひろし」ついに歌う!

和田家にて、小草若ちゃんの活躍をたたえる和田家一同。全員「底抜け」を取り入れてましたが、お父ちゃんだけ「飛びます、飛びます」みたいだったのが可愛かったですhappy01

子供のころ小浜市民会館に来たことがあると話す小草若。楽屋になっていた会議室で遊びながら、遠くから草若師匠の落語とおかみさんの三味線が聞こえていた…と。彼の体にはそうやって自然に落語が染み付いていったのですね。若狭の言ったとおり、小草若にとっての「ふるさと」は、やはり落語でした。和田家の茶の間に居合わせたかのように、こちらまで温かい気持ちになりましたconfident

が、一人だけ隅っこで拗ねている人物が!あ、いたんだねー、小次郎さんcoldsweats01 せっかく五木ひろしを登場させようとしていたのに失敗させられたと子供のようにいじけてました。

と、そこへ何と生ギターで「ひろし」登場!! ついに糸子さんの前で「ふるさと」を歌ったっ!! 糸子さん感動happy02

歌い終えて、市民会館から立ち去った理由を話すひろし。しかも「底抜け」付で。「底抜け」、小浜では今も大人気!よかったね、小草若ちゃんsmile

小次郎さんの話が本当だったことが証明されました。ひろしに「和田家へ行って小次郎の顔を立ててほしい」とお願いしたのは、竹谷さん。おー、やってくれるじゃん、竹谷さん!小次郎さん(と私)の中で竹谷株上昇↑しましたよぉ。

…ところで、ひろし、200万円、ギャラとしてしっかりいただいちゃったのかしら?

その後、喜代美にお礼を言いに来た清海。喜代美は以前に清海からもらった石のペンダントを返します。「やっぱりこれはA子に持っといて欲しい。キラキラか輝いとるA子が私の憧れやでぇ」と、喜代美。さび付いてボロボロになってしまったペンダント。でも、昔の輝きを取り戻した清海のもとでなら、このペンダントも再び輝きだすはずです。

草若宅にて…小草若の決意

大阪に戻ってきた喜代美と小草若。

小草若の姿を見て、縁側から駆け寄る草々、「ガシッ」と小草若を抱きしめました。あの破門騒動の時の草若師匠のようでしたね。ジーンとしましたweep

弟子が全員揃って、仏壇の前。線香をあげる小草若。

「やっぱり小草若兄さんは凄いです。年季つんどるいう事もある思いますけど、それより何より生まれながらの芸人さんなんやなて、思いました」と若狭。

「やっぱりお前や。草若の名前を受け継ぐのはお前しかおらへん」と草々。

そこで小草若は…

「俺は親父みたいにはなられへんねんて。でも…新しい草若になりたいと思てんねん」
「小さい草若やのうて、新しい草若に」

悩み苦しんだ末の決意の言葉。いいぞっ小草若ちゃん!!

草原兄さんは四草に「お前はどう思う?」という感じで、目線を送ります。

それを受けて四草の言葉

「ほんまにアホです。小草若兄さんは…」
(振り付で!!)「底抜けにアホです。」

…四草流の精一杯の愛情表現ですね、わかりづらいけどcoldsweats01 でも、小草若にはちゃんと伝わったようで…

小草若「しーそぉー!!」~ガシッと四草を抱きしめる。苦しそうだけど、嬉しそうな四草。

そして、草々と草原兄さんも…ガシッ…下敷きになる四草coldsweats01 やっぱりイイよね、この愛すべき「四兄弟」。彼らを見つめる若狭もうれし泣き&笑顔、小草々も笑顔。

これで終わると本当に「土曜日」みたいだったんだけど…どっこい今日は月曜日なワケで…

天狗芸能会長と対面する徒然亭一門。相変わらず甘いもん大好きな会長←そのうち糖尿病になりまっせcoldsweats01

会長の一言「常打ち小屋の話、忘れ」

えー、それはないよぉ。男に二言はないんじゃないの、ゴリさんっ!

つーことで、今週も一難去って、また一難。見逃せません!!

| | コメント (2)

2008年3月16日 (日)

春ですねぇ(^-^)

春ですねぇ(^-^)
今日は晴れてぽかぽかの一日でした。掃除をしていると汗ばむほど。岩手にも春がやってきました\(^O^)/
庭にはクロッカスが花盛りですcute
朝も暖かくなってきたし、早起きできるように頑張らなくちゃねp(^^)q

| | コメント (0)

2008年3月15日 (土)

初めての寄席、新宿末廣亭で「ロケット団」に出会った。

3月13日(木)、東京滞在二日目の午後、母と「新宿末廣亭」へ行きました。私にとって初めての寄席でした。

生で見る落語、曲芸も思っていた以上に面白かったのですが、一番笑ったのは「ロケット団」という結成(デビュー?)8年目のコンビの漫才でした。今回の東京旅行で一番の収穫と言っても過言ではありません。

彼らの漫才は、時事ネタをうまく取り入れていて、テンポもよく、気持ちよく笑えましたhappy01 平日の昼ということもあり、年配のお客さん(うちの母もですが)が大多数だったのですが、大爆笑でした。私の前で見ていたちょっと上品な感じのオバサマは何度も手を叩いて大笑いしてました。

帰ってきてから、ネットで彼らのことを調べてみたら、なんと二人とも東北出身。しかも、ツッコミ担当の方は私と同じ岩手出身でした!なんて嬉しいことでしょうhappy02 東北出身のお笑いの人ってあまりいないので(そういう文化がないですものcoldsweats01)、ぜひ頑張って有名になっていただきたものです。頑張れ、ロケット団!!

| | コメント (0)

2008年3月14日 (金)

キャラメルボックス「君がいた時間 僕のいく時間」

3月12日(水)14時開演の公演を観ました。

舞台での上川さんを見るのは、2004年クリスマスイブの「SHIRO」以来でした(ちなみに、生・上川さんは「スワンの馬鹿」のエキストラに参加したとき間近で見ました。カッコよかったですよsmile

舞台の上川さん、というかキャラメルでの上川さんは、やっぱり一味違っていいですね。いい意味で他の劇団員の方々に溶け込んでいて、リラックスしている感じ。どんなに有名人になっても決して「特別扱い」じゃないところがよかったなぁ。安心しましたconfident

…以下、ネタバレを含みます。気になる方は読まないでね…

今回の公演は、「キャラメル史上初の上映時間150分(休憩時間15分込)」の他にも私(キャラメルサポーター歴10年)の知る限りでは”初”のことがいくつかありました。

  • 開演時間まで「セット」がわからない(幕が下ろされている)。
  • 加藤Pの「前説」(と、グッズ紹介)がない!(代わりに、上川さんのアナウンス前説がありました。)
  • 休憩時間に売り子さんが客席をまわる。

加藤Pの前説は当然あるものと思っていたので、ないとわかったら何だか寂しくなりました。結構好きだったんですよね、キャラメル名物ともいえるあの独特の前説。もう、やらないのかなぁ。

で、舞台の感想を。

一言でいえば、「キャラメルの王道」という感じでした。

ダンスがあって、タイムトラベルもので、人を想う熱い気持ちがあって、ハッピーエンド…安心して観られたけれど、でも、正直にいうと、それほど心を揺り動かされることはありませんでした。ちょっぴり残念weep

上川さんをはじめ、皆さんの演技は文句なく素晴らしかったです。ベテランの方が実力を遺憾なく発揮していたことはもちろん、ついこの間まで新人だと思っていた役者さんの成長ぶりに驚きました。

が、イマイチ感動できなかったのは何故か?

考えてみたのですが、主演の二人(上川さん・西山さん)に感情移入できなったせいではないか…と。

もちろん、演技のせいではないのです。

上川さん演じる里志が、西山さん演じる紘未の突然の死を嘆いて、タイムマシーンで過去に戻り、彼女の死を未然に防ごうとする。それは運命を変えてしまうこと、それ自体「自己中心的すぎやしないかい?」とも思われますが、それに目をつぶったとしても、その過程で過去で出会う人々の人生を変えてしまっていることに違和感をおぼえるのです。どうしようもなく。

特に、岡田さん演じる浩二は、里志の出現によって最も人生を狂わされてしまいます。里志のタイムトラベルの被害者といってもいいくらいです。なのに、浩二はただの悪者としてしか描かれていない。あれではあまりにも可愛そうです。

あと、もう一人、坂口さん演じる純子。彼女は里志と出会い、彼を晩年まで支えることになりますが、果たして彼女の人生はそれで幸せだったのか?おそらく、里志の出現がなければ、浩二と人生を共にしたのではないかと思われます。それが、里志と出会うことによって変わってしまった。彼女は里志を好きだったでしょう。でも、彼には亡くなった妻しか見えていない。決して報われない想い…せつないです。

物語は当然のごとく、主人公を軸に進みます。そこで、主人公ではなく、その陰になってしまった人に感情移入してしまったとしたら…主人公にとってのハッピーエンドが素直に喜べなくなってしまう…というのが今回の私の「モヤッ」とした感情の理由なのかもしれません。

あまり良い感想を書くことが出来なくて申し訳ないんですが、私の正直な気持ちです。

こんな私ですが、「クロノス」シリーズは全部観てまして、「ミス・ダンデライオン」にはかなり感動したのですよ。

ちなみに、キャラメルの舞台で一番感動したのは「クローズ・ユア・アイズ」です。渋いでしょ。唯一2回観たお芝居なのです。

…あ、もしかして私、岡田さん好きなのかもcoldsweats01

| | コメント (0)

四草の涙、それぞれの想い(ちりとてちん)

とても濃い15分間でした。たった15分の間にこれだけの内容というか人々の想いを凝縮できるんだなぁと感心してしまいました。やっぱり「ちりとてちん」って、スゴイですねっ!

草若宅の縁側にて…四草の小草若への想い~涙

前回、「あのアホのこと思てんのやったら行くな言うてんねん!!」と思わず兄弟子である草々にタメ口をきいてしまった四草。縁側に腰掛けて静かに語り始めました。後ろには草原・草々・小草々が。

「草若師匠と女将さんの間に生まれて可愛がられて育ったくせに。草々兄さんへのコンプレックスかなんか知らんけど、ろくに稽古もせんと落語は下手やし、頭は悪いし…。
なんでこんな奴が兄弟子なんやろて、夕日に溶けてなくなってしもたらええのにて…ずっと思てました。」

…並んだ言葉だけを見たなら「ただの悪口」と思われますが、四草の表情は柔らかで優しさが滲んでいました。「アホな子ほど可愛い」的な、兄弟の立場が逆転したキモチが彼の小草若への想いなのではないでしょうか。

四草続けて、「どっかいってしもてせいせいしてるのに…なんで皆して探そうとして、見つけ出して草若を襲名さそうとするんですか」

さらに、「もう、ほっといたってください」

…四草は、小草若が偉大な師匠であり実の親である草若の名前に押しつぶされそうになっていることを誰よりも感じていて、「楽にしてやりたい」と思っていたのでしょうね。

草々もここへきて四草の想いを知り、「すまん」と言いました。多くの視聴者は思ったことでしょう「よかった。草々が四草の優しさに やっと 気付いてくれた」と。

そこで小草々が言います。「けど…それやったら草々師匠が襲名したかてかまへんのやないですか?」

すかさず四草「死んでまうわ!」「この上草々兄さんに草若師匠の名前までとられてしもたら、小草若兄さんほんまに死んでまう…」

そして四草、堪えられずに…涙。

…四草の小草若への想いがこれほどに強いものだったとは!!正直、驚きました。草々もショックだったことでしょう。呆然としてましたね。おそらく「俺は20年以上も一緒にいて、小草若のことを全然わかってなかった。俺はあいつの何をみてきたんだろう」…おそらく、そんな気持ちだったと思います。

小浜にて…小草若の本音・若狭の想い

小草若は若狭に言います。「草々が襲名したらええねん」と。

それに対して若狭は、「そんなこと思てないですよね…草々兄さんにだけは継いでほしない。それが本音ですよね」

…若狭、以前に小草若が自分の「出がらし人生」を語ったときには草々のことで頭がいっぱいで、聞き流しちゃってる感じでした(あの時の小草若、可愛そうでした)。でも、今回のことで、よーく考えて、やっと小草若の気持ちも理解できるようになったのですね。エライぞっ!

小草若「若狭かてその方がええやろ。自分の旦那が草若の名継いだ方が嬉しいやろ?」

若狭「それは…」と、言葉に詰まる若狭。正直ですね。そりゃ、草々の落語と草若師匠への熱い想いを近くで見続けてきているし、小草々という弟子もでき、自分も「おかみさん」になったわけですから、ダンナが襲名してくれたら嬉しいにきまってますもの…。

そこで、小草若「帰えったってもええで。大阪に。そのかわり草々と別れてくれ」

…衝撃の告白!?と思ったら、

小草若は、「嘘やん嘘やん、いけずで言うただけや」と笑い、若狭に背を向け…「ごめんな、喜代美ちゃん」と。

小草若が「喜代美ちゃん」って言ったのを久々に聞きました。彼女のこと、ずっと好きだったの?「若狭」と呼ぶようになってからはてっきり吹っ切れたものと思っていましたが…。じゃぁ、さっきの言葉も半分本気なの?小草若ちゃ~んcrying

あー、すっかり長くなってしまいました。続く「寝床」での草原・草々・四草のシーンもよかったです。みんなが酒を酌み交わしながら、本音で語り合ってて。草原兄さんの苦悩も伝わってきたし、隣り合ってた草々と四草の距離が(物理的にだけじゃなく)すごく近づいた気がして、何だか嬉しくて…。ここに小草若が何事もなかったように加わったらいいのに…と、思ってしまいました。

本筋とは関係ないけど、草原兄さんの「それがしんどい。けど、それがおもろい。」を熊五郎さんがパクってたのもおもしろかったですね。新曲って言ってましたけど、メロディーは「今日からぁ俺がぁお前の寝床ぉ♪」と一緒ですからっ!!

喜代美と清海も和解したようだし、「巨大塗り箸」のイベント、成功するといいですねっ♪小次郎さんは宝くじで当てた200万円で「ひろし」を呼ぶのか!?そして、ついに「ふるさと」が歌われるのか?小草若ちゃんもそこに絡むのかっ!?…明日は土曜日、みんなが幸せになる予感が!!

| | コメント (0)

2008年3月11日 (火)

”ちびすけ”コンビ、東京へ行く。

明日から一泊二日で東京へ行きます。

明日は大好きな「キャラメルボックス」の舞台を観て、

明後日は初めて「寄席」を見ます。

楽しみだなぁ~♪

同行するのは、ちびすけ仲間(150cm以下友の会)のさっちゃん(65歳)。

…私の母です。

かなり”自由”な母の「監視」をしなければならないためcoldsweats01、ちょっと心配ではありますが、楽しんできたいと思います。

| | コメント (0)

さよなら”善人”(明日の、喜多善男)

今夜は早く寝なければならず、明日・明後日は東京なので、「今回は感想を書くの見送ろうかな」と思いましたが、やっぱり短くても書きます。

いつにもまして見ごたえがありました!小日向さん、素晴らしいです!!視聴率なんて関係ないです。見続けてホントによかったよぉ~happy02 あ、これじゃ最終回みたいだcoldsweats01 でも、そのぐらい心にグッとくるものがありました。

三波と再会し、彼に言われるままに「ネガティブ善男」と向き合い、一体化した善男。それは今まで見ないフリをし続けた「辛い現実」を受け入れるということでした。三波は善男にそうさせたことを「罪滅ぼしだ」と。そうかもしれません。でも、それはなんて残酷な…。

辛い現実から逃げてきた自分が嫌いで、そんな自分は死んだほうがいいのだ。だから死ぬんだ…善男の意思、最後の自由…悲しすぎますweep

確かに始めは下心から彼に近づいたけれど、今は心から善男に死んで欲しくないと思っている平太。やはり最後も彼が善男を死から救うのでしょうか?

ずっと純粋に善男が生きることを願っていたしのぶ。彼女も何らかのカタチで善男を救う?

善男を騙し深く傷つけたみずほも?

いや、”どん底”を見た善男が「自分の意思」で生きることを選ぶのかな…。

次回いよいよ最後の一日。

善男、生きろ!生きるんだー!!

| | コメント (0)

真実?(薔薇のない花屋)

舜が雫の本当の父親ということで、本当によいのですねっ、野島センセイ?…とお尋ねしたくなるような展開でした。この件、かなり長いこと引っ張っていたのに、あまりにあっさりと皆に知れ渡ってしまったので。もう一捻りあるんだろうなぁと思っていたのに、なかったので。

”彼女”の名前は”るりちゃん”で、舜は彼女と付き合っていたが、留学を機に「捨てた」と。これは真実。でも、だからといって雫の父も彼ということでいいのか!?←しつこいけどcoldsweats01

だって、あんなに可愛くていい子の雫ちゃんが…

英治の好物のトリもも肉を持参し、黄色いヘルメット(どこで調達?)姿で駆け寄ってコケるとこなんて、いとおしくって堪りませんでしたよねっ!

…あの雫ちゃんが、あんなクズ男の血を引く子だなんてーcrying

実は”るりちゃん”と英治の間には一度だけ「過ち」があって…という展開はナシですか?このままではどうにも納得できんのですよbearing 英治・舜・るりちゃん…の過去にはまだ何かあるような気がしてなりません。

納得できんついでにもう一つ。

美桜が英治のもとを去ったのは何故ですか?やっぱり父ちゃんのためですか?

に、しても今まで嘘を重ねても傍にいたのに、どうしてこのタイミングで離れていったのか…納得できかねてます。

英治が赤い薔薇の花束で伝えようとしていたのに…”あなたを愛します”と。

残すところあと二回、誰の死もなく、できれば「英治・雫・美桜」の”花まるハッピーエンド”で終わってほしいと願っています。

最後に…

マスターが「元・暴力団担当の刑事」だったなんて!ホントに”ハードボイルド”の人だったのねっ。素敵ですlovely 絶対無いと思ってた「小野先生heart01マスター」もあるかもね。がんばれ、マスター!!

| | コメント (0)

精神科受診(3月1回目・処方変更あり)

昨日が受診日でした。

ここ二週間弱を振り返って、二度ほど落ち込むことがあったけれど、一晩眠ると回復していることを先生に伝えました。安定しているようなので、前回減量したドグマチールの量はそのままでいくことになりました。

相変わらず生理はないので、これを改善すべくホルモンバランスを整える薬として「アップノールB錠2.5mg」という薬が追加になりました。「今夜から飲んでくださいね。」とのことでしたが、新しい薬が加わることによって体調を崩すかもしれないので(12日・13日と東京へ出かけるので心配なのです)、13日の夕食後から新処方に切り替えようと思います。

と、いうことで、これからの処方は以下の通りになりました。

朝食後    トレドミン錠25×2錠

         デパス錠0.5mg×1錠

         ドグマチール細粒10%×1包

昼食後    トレドミン錠25×2錠

夕食後    トレドミン錠25×2錠

                 アップノールB錠2.5mg×1錠

就寝前    レスリン錠25×2錠

         デパス錠0.5mg×1錠

         ドグマチール細粒10%×1包

                 ラキソベロン錠2.5mg×2錠

| | コメント (0)

2008年3月 8日 (土)

終わりよければ…(ちりとてちん)

木曽山の高座に上がりたくない本当の理由がわかり、若狭の平手打ち~草々の土下座という波乱の展開だった昨日。あと一日で「終わりよければ全てよし」となるんかいな?と思いましたが…なりましたねhappy01 よかった、よかった。

寝床にて、草々・若狭・木曽山の三人揃い踏みで土下座(しかも他のお客さんもおるのに)されたら、そりゃ、優しい磯七さんですもの許さんわけにはいきませんがな~。木曽山の初高座めでたく決定!

正平が心配で、「エプロンにつっかけ」姿で大阪に駆けつけた糸子さん(サザエさんみたい)。糸子「甘え続けてごめんなぁ」 正平「よう甘えんとごめんなぁ」…この会話、いいですね。正平、今度こそ”本気で”お父ちゃんにも向き合えそうです。人生のど真ん中、歩けるように応援してるよー。

で、あっという間に木曽山の初高座の日がやってきて…

草々師匠から木曽山に与えられた名前は「小草々」…何のひねりもありませんねー。「恐竜頭」の師匠じゃ仕方ないかcoldsweats01 しかも、勢い余って「々」の字が仕方なく横っちょに…。 「草々(そうそう)」の弟子で、「嘘つき」だから「嘘々(うそうそ)」にでもすればいいのに…などと私は思ってましたが。

若狭おかみからの初高座祝いは「伝統若狭塗り箸」。本当は”正典作”を贈るはずが、”正平作”になってしまいましましたが、これが「小手先で器用に落語をやってはいかん」というメッセージと受け取られたようで…これも”終わりよければ…”かな。

高座に上がった小草々、緊張もせず、しっかり笑いをとってました。脇で見守る若狭の顔にも自然に笑みが。もう、すっかり名実ともに「おかみさん」ですねぇconfident

小草々、高座ではメガネかけてませんでした。私はこれを「嘘つきメガネ君(メガネも伊達だった?)」からの卒業を意味してるんかなと思いましたが、考えすぎかな…。でも、嘘はほどほどにね(by正平)。

さて、今週は何とか平和に終わりましたけれども、予告はサスペンスチックな音楽とともに~でした。小草若ちゃんがクローズアップされるようです。そして、二度あることは三度ある~で、五木ひろし登場。しつこい!ここまで出るんだったら、紅白で「ふるさと」歌って、ちりとてメンバーを呼んでくれたらよかったのにぃ…と思わずにはいられませんpout

| | コメント (0)

起きた!

何日ぶりでしょうか?ケータイのアラーム(今はチャットモンチーの着うた)だけで起きられました\(^O^)/

目もしっかり開いてるし(いつもはしばらく半開き以下です)、頭も目覚めてます。

昨日が不調だっただけに余計に嬉しいですhappy01

「ちりとてちん」までまだ30分もあるなんて!毎日こうだといいのになぁ。

| | コメント (0)

2008年3月 7日 (金)

落ち込み(T_T)

ここ数日、朝は「ちりとてちん」にギリギリ間に合うように起きて、見終わると再び眠気に勝てずにベッドにもぐりこんで昼まで眠る…という生活が続いています。これじゃイカン!とわかってはいるのですが、改善できずにいます。今日はそれに加えて気分の落ち込みと疲労感(ちょっとした家事でも疲れてしまうのです)もあり、ツライですbearing

このままでは仕事を辞めて療養生活に入ったとき(10月)に計画した「自分再生スケジュール」が崩れること必至。そう考えると焦りと不安がおそってきます…。

当初の見込みでは、3月までには規則正しい生活ができるようになって、気分も安定し、体力もついているはずでした。そして、4月からは自動車学校に通って免許を取得し、7月からは就職活動を開始、年内には再び働き始める…というスケジュールだったのですが…無理かもしれませんねweep

母は、こう言います。

「2年かけて悪くなった病気が、半年くらいで治るわけないでしょ。倍はかかる覚悟で気長に治せば良いじゃないの。今は一人暮らしじゃないから調子が悪くなっても安心なんだし、幸い私も元気なんだから」と。

その通りなんですが、年齢(自分のことはもちろんですが、母のことも)を考えるとやっぱり将来が不安で、早く治さなくちゃと焦ってしまうのですよねー。家族のお荷物になっているという申し訳ない気持ちもあるし…。

でも、今のこのどうしようもない気分も、うつの「波」のせいで、一晩ぐっすり眠ったら消えているかもしれません。そう祈って、早めに寝ようと思います。

| | コメント (0)

2008年3月 5日 (水)

急展開(明日の、喜多善男)

ついに三波が登場しましたね!

タイでの飛行機事故を機に、国籍も名前も変えて「別人」として生きてきた彼。”ブラック”な印象は受けませんでした。きっと話していたことも本当なんだろうと思われます。

と、すると、11年前にみずほと共に善男を保険金殺人のターゲットにしようと計画していたのは事実。手口は杉本の推測通り、「ネガティブ人格」を作り出し、善男自らを死に向わせるというもの。しかし、計画は飛行機事故のため半年ほどで頓挫。みずほとの関係もそこで終わり。だから、鷲巣の死に自分は無関係だ…と。

杉本に問い詰められた三波は「ネガティブ人格」によって人を死に至らしめるには半年というのは不十分であり、善男が死のうとしているのは「彼の意思だ」とも言っていましたね。この点も平太に「死ぬな」と言われた善男が「僕は自分の意思でこの世から消えようと決めたんです。僕の最後の自由を奪わないでください」と言っているから間違いないのでしょう。

ずーっと三波のことで引っ張ってきた割には、いざ登場してみたらあっさりと話が片付いちゃいました。やや拍子抜け。でも、まだ裏があるのかなぁ…わかりません、なんてったって三波は「元・優秀な心理学者」ですから!

残るは鷲巣の死の真相。事故か保険金殺人事件か?事件だとすれば誰が仕組んだのか?普通に考えて今一番怪しく見えるのは森脇ですが、どうなんでしょう?次回はこのあたりが徐々に明かされてくるのかな…。

善男も言ってましたが、ここへ来てみんなが善男に「死なないで」と言い出しました。彼の人柄に触れたら「この人を死なせちゃいかん」と思いますわなー。ま、心からじゃない人も一名いますけどcoldsweats01 それでも彼の”意思”は変わらない。いや、残りの二日で変わるのか?変わって欲しいけど。

今回は「善男ブレンドのカレー粉」に、じーんときました。てっきり自分の最後の食事のために用意してるのかと思ったら、平太へのプレゼントだったとは。それを手渡された平太が「喜多さん作ってくれたら一緒に食べるからさ。なぁ、死ぬのやめようよ。俺、喜多さんに死んでほしくねえんだよ!」と。本当はかなり早い段階から思っていたんでしょうが、やっと言えた本当のキモチ。これにもやられましたよぉweep

残り二日。善男に何が起こるのか?死を決意した日からドラマティックに転がり始めた彼の人生、静かに過ごせるワケがない。次回も期待大です!

…”小指噛めおじさん(平泉成)”と”元外科医の殺し屋(温水洋一)”、再登場希望です。…

| | コメント (0)

2008年3月 4日 (火)

スギ花粉…

首都圏にお住まいの花粉症の皆さん、今週がスギ花粉の飛散ピークだそうですね。私も花粉症なので、心中お察しいたしますbearing

私の住む岩手県一関市では、3月2日(日)に今シーズン初めて私の鼻粘膜が花粉を察知いたしました。これからが花粉との戦いですpunch

今日も晴れて暖かいので、きっと花粉が風に舞っていることでしょう…あぁ、恐ろしい。なのに、母はのん気に「お散歩行こうよー♪」とか言ってるし。いいなぁ、花粉症じゃない人は。

来週東京へ出かける予定があるのですが、いきなり飛散量の多い地域へ行って、体は大丈夫なのか!?と心配しています。アレルギー反応で体中の粘膜という粘膜がおかしくなってしまわないだろうかと。

耳鼻科ではまだごく弱い抗アレルギー薬しか処方されていないので、念のため「ストナリニ」を持って行こうと思います。すごく眠くなるし、鼻・喉が乾燥するという副作用はありますが、効き目は強力ですから。

東京の皆さんには申し訳ありませんが、花粉、できれば今週中に飛びきってくれ~!

| | コメント (0)

謎の男現る(薔薇のない花屋)

今後のキーパーソンらしき人物が登場しましたね。神山舜、美桜の父の手術を担当することになる腕のいい若き外科医にして英治のかつての仲間(同志)らしい。

もちろん気になるのは舜が「雫の本当の父」かどうか。

で、予想してみましょう~父じゃない

なぜか?

それは…東京タワーの使い方が、あまりに思わせぶりすぎたから…以上。

このドラマ、予想をしてるとつい長湯になってしまうので(私だけ?)要注意なのです。しかも、ことごとく外れるしcoldsweats01 だから、今回はここまででやめときました。

本筋で進展したのは、舜の登場ぐらいですかね。

あー、何か色々あった割には話は進んでなかったと。

でも、面白かったからいいか(まんまと野島脚本にやられてます)。

冒頭の、学校全面協力(この学校、ものわかり良すぎ!)による「雫ちゃんを当てて」に、ほろっときたし。

奥さんに去られた院長の手を握ってあげる雫ちゃん、美桜の父の前に現れた雫ちゃん…本当に天使みたいだったし。

そして、今回はマスター四条がやたらカッコ良かったです!!

出だしこそ直哉に追いつけず「年かな…」と弱音吐いてたけど、追い詰めてからは「消えろ。二度とここらをうろつくんじゃねえぞ」とビシッと決めてたし(それで居場所を失っちゃった直哉はさすがに可愛そうに見えたけど、自業自得か)。

小野先生に「笑わないで聞いてください。俺は、家の目の前に花屋があんのが好きなんです」って言ってたのもよかったなぁ。

次回はヤミ金に乗り込むんですよね!マスター(というか寺島さん)の本領発揮じゃないですかっ!!きゃー、楽しみ~happy02

…と、書いていて思ったのですが、英治と美桜の関係の描き方が薄くなっているような気がします。英治が美桜の部屋に厄介になることもサラッと流れちゃった感じ。いいのかな、これで?

次回は、英治と舜の関係とマスターの活躍(←やっぱりそこかよっ!)に注目です!

| | コメント (0)

2008年3月 3日 (月)

スタパに喜代美ちゃん登場

今日のNHKスタジオパークのゲストは、「ちりとてちん」の喜代美(若狭)役の貫地谷しほりちゃんでした。

トーク番組での彼女を見るのは初めてだったし、10月からは毎日「ちりとて漬け」の日々を過ごしてきたため、「貫地谷しほり=喜代美」になっていた私。なもんで、「おー、意外に落ち着いてるというか、クールな子なのねー」いう印象を受けました。で、ちょっと寂しい気もしたのです。

そんなわけで、渡瀬さんのコメントに「うるうる」し、和久井さんの手紙では完全に泣き、視聴者の方からのメッセージで再び「うるっ」としているのを見て、安心したのですよ。一視聴者として勝手ながら、やっぱり、「しほりちゃんと喜代美には似通ったところがあってほしい」と思っていたのですね。役者さんなのだから、演じる役と本人は違っていてあたりまえなのに…。

「ちりとてちん」以前の彼女の演技も見ていて、気になる若手女優さんでしたし、もちろんこれからも応援していくつもりです。だから、しほりちゃんにお願いっ!

エリカ様みたいにはならないでね!!!色んな意味で(彼女には「1リットルの涙」で私の流した涙を返せと言いたい気持ちでいっぱいですcrying

…大丈夫だとは思うけど、ホントにお願いしますm(__)m

…追記します。…

アルバムの中の「みんなからのメッセージ」が映された時に、しほりちゃんが「だめ、だめっ!!」って叫んでいたのが気になったのですが、打ち合わせでは「絶対に映さない」ということになっていたのに映ってしまったから」だそうです。しほりちゃんのブログを読んで納得しました。それで、あのテンションだったのかな…。ダメじゃん、NHKさんっ!

| | コメント (0)

ロス:タイム:ライフ(幼なじみ編)

このドラマ、キャスト・脚本とも毎回変わるので、出来にバラツキがありますねーcoldsweats01

「カメラマン編」で、なかなかイイ話じゃないのっ…と感心したものの、「刑事編」で大いに失望させられ、「スキヤキ編」も微妙な感じで…「看護士編」は前二作に裏切られたので見ないでしまったんですが、どうだったんですかね?

今回の「幼なじみ編」は…良かったです(^v^) 毎回このレベルを保っていただきたい。

漫画家の卵の甫(伊藤淳史)が原稿を編集部に届ける途中、書店に立ち寄り、ガス爆発に巻き込まれる。 提示されたロスタイムは3時間13分。

大事な原稿を編集部へ届けようと地下鉄の駅に向うも、途中で行き先を変更。幼なじみの由香里(美波)の家を訪ねるが彼女は留守。母親から由香里が結婚すると聞き、ショックを受ける甫。彼女との想い出の砂場のある公園へ行くと、そこに由香里が!

幼い頃は「親分(由香里)・子分(甫)」のようにいつも一緒にいた二人。甫が漫画家を目指したのは由香里の命令を守ったからだったのねー。なんて忠実な…。それにしても、伊藤くん、こういう役をやらせたらピカイチですな。美波ちゃんも”親分”な女の子が成長した姿としてピッタリ。

思い出話に花を咲かせるうち、由香里が「ずっと甫のことが好きだった」と告白。すると、甫も同じだったと。両想いだったことがわかった時、甫のロスタイムは30分になっていた。それを告げたのは由香里。彼女も甫と同じ書店にいて、ロスタイムに入っていたのだった!

あー、そうか。二人ともずっとできずにいた「告白」のためにロスタイムを使おうとしたんだね。切ない話だわ~weep

想い出の