恵太朗の過去と皆の問題(Around40)
うーん、今回は感想を書くのが難しいですねぇ。
話題満載でしたから。
でも、頑張って書いてみましょう。
恵太朗はついに聡子のお宅にお泊り![]()
…と、恵太朗の姉、和子が訪ねてきて父からの手紙を渡そうとするも受け取ろうとしない彼。過去によっぽどのことがあるんだろうと思いましたが、あれはたしかに辛い。
「字はその人自身を表す」という厳格な父のもとで、緊張しながら育った恵太朗。でも、姉がうつ病になったことをきっかけに商社マンを辞めて臨床心理士になった。そのことで姉は恵太朗にすまないことをしたと思っている。
そこで、聡子がいい感じで”クッション”的な役割に。
和子に優れた臨床心理士として働く恵太朗の姿を見せ、辛い過去があったことが彼をすばらしい心理士にしたのではないか話してあげる。それで、肩の荷が下りた和子。
そして、聡子・恵太朗・和子の三人で「スキヤキ」。
恵太朗は父からの手紙を受け取り、封を開く。そこにはかつての厳格な父の姿は微塵もなかった。今の父の状況を悟り、実家を訪ねることを決意した恵太朗。
…いい流れでした![]()
聡子と恵太朗の関係は”円満”ですね。
さーて、問題はあとの二人。
瑞恵と奈央です。
瑞恵は仕事がうまくいきだしたけれど、夫との関係は最悪に。
それが息子にも悪影響を及ぼしだしているようで悲しい![]()
奈央は夫との関係が冷たい状態。一人で苦しんでいた。
見かねたマー君が再び新庄のもとを訪れ、奈央の苦しみ、本当の奈央を知って欲しいと思い、子供の頃の話をした。
マー君は奈央の繊細さ・優しさを知ってほしかったのに、新庄は「奈央がコンプレックス(太っていた)があったがために、自分のようなアクセサリー的男と結婚することで自分の価値を高めようとした」なんて、とんでもない解釈をしちゃうわけよ![]()
奈央を侮辱されて、マー君の怒りは爆発
ついに新庄をブン殴りましたよ
私は前回の時点で殴ってしまえと思ってたけどね。
このことで奈央とマー君の関係がますます悪化する?と心配しましたが、そんなことはなく、傷だらけのマー君を優しく手当てしてあげる奈央。
マー君の気持ち、伝わったよね。
…今回、やっとマー君がなぜに「マー君」と呼ばれているのかがわかるのかと思いましたが、持ち越しになりましたね。ちょっと残念![]()
さてさて、ラストにきて、また新たな展開。
聡子宅に大荷物を抱えた瑞恵と奈央が!
聡子は「離婚までの6年間を耐える自信がない」と言う。
奈央は「今すぐ離婚する」と言う。
どうなっちゃうの~!?
最後に、どうでもよいことなんですが、私は「アラフォー」世代には達してないことが今回よくわかりました。
バブルの頃は田舎の高校生だったもん。ディスコ(という呼び名でいいのかな)なんてテレビでしかみたことないですものね![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)





最近のコメント